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つむぎの館

Author:つむぎの館
当ページは「つむぎの館」のブログサイトです。
各種イベント情報から、「結城」周辺情報まで幅広くお伝えして参りたいと思っております。

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08/14

夏着物に袖通す




お盆中ですが、つむぎの館はいつもどおり

開館しております。





7月に比べると暑さが少し和らいできました。
(7月があまりにも異常でした。。。)




そこで、猛暑で避けていた夏着物に久々に

袖を通したのであります。


透け感があり、風が吹き抜ける感触や

着姿を見て頂き、見た方が涼しげだな、と感じてくださる

感覚の交流は夏ならではのものです。


暑いですが、夏には夏にしか楽しめない風情があり、

夏着物を着る醍醐味はそこにあるように感じます。





本場夏結城




結城紬には、夏に着られる夏結城なるものが

ございます。




真綿の糸はとても暖かいので、本場夏結城は

緯糸に麻が含まれますし、石下結城紬の夏結城は

経糸に撚りがかかっており、夏に快適に着られるよう

工夫が施されています。




夏結城着姿2-1




夏結城の存在をご存じない方もいらっしゃるかも

しれませんが、産地に来て頂くとそのような

貴重な結城紬もご覧いただけます。





夏結城。

ぜひ、一度ご覧くださいませ。








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07/01

いしげ結城紬 お客様コーディネート


ご無沙汰しております。

梅雨も明け、いよいよ夏が近づいてきたことを

感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?




今日から7月。

結城もとても暑いので、お着物を着るときはもう夏結城を着ています。

単衣を着る方もまだまだいらっしゃるこの季節。

ちょうど、移り変わりの時期ですね。







今日は単衣を着て来てくださったお客様の

コーディネートのご紹介をしたいと思います。




IMG_1164-1.jpg




いつも綺麗に着物を着て来てくださるお客様。

この日は2018年の新作・いしげ結城紬のシャンブレー無地を

お召しになってご来館くださいました。



ビビットな紫色。



着るとどのような装いになるのだろう?と想像できずに

いたのですが、太陽光のもとでは発色が眩しく、

動くたびに青と紫色が波のように艶めき、

室内では光沢が程よく着ている方の色気を

引き立てるようなお着物です。


IMG_1163-2.jpg




カジュアルすぎるよりも少しきちんとした

コーディネートがおすすめ!とのこと。



反物の状態で見るのも素敵ですが、

纏うことでよりその美しさが際立つと

改めて教えて頂きました。



ちなみに、こちらのお客様

足袋染め体験にもご参加くださり、お持ちの

大島紬とコーディネートしてくださいました。









また、素敵なコーディネートご紹介できればと

思います。お楽しみに♪











 
12/08

冬のおとずれ

20151128-2.jpg


木枯らしが吹いたな~とは思っていましたが、気がつくと12月!!

昼間は暖かい日も多いので意識していませんでしたが、
つむぎの館のお庭にも冬の気配を感じております。



そんな寒い冬にピッタリの『あったかアイテム』と言えば・・・・??

20151128-3.jpg

もちろん「結城紬のショール」をおすすめいたします!



絹の柔らかさはもちろんのこと、真綿糸の温もりもプラスです☆

そして、小物ショップには、様々な色や質感のショールがございま
すので、自分好みの結城紬のショールに出会えることと思います。




20151128-1.jpg


クリスマスのプレゼントやお世話になった方への贈り物にも♪


ぜひ、つむぎの館の「結の見世」をご利用ください。




つむぎの館
 
06/30

着物のおしゃれは、季節を装うこと



只今、壱の蔵では「結城縮・夏結城」を展示しております。

20140630-3.jpg

20140630-1.jpg 20140630-2.jpg


夏の着物は、着るときまでは暑いのですが、
着てしまえば、袖と手先・脇から風が入ってきますから快適に装えます。
透け感があり、着る人はもちろんのこと、見る方にも涼を感じて頂けます。

結城縮は、絹100%です。単衣に仕立てて、シャリ感を感じて頂ける一枚です。

夏結城は、細くつむいだ真綿糸に20%の麻糸を使用しております。
盛夏というよりは、初夏向きの肌にさらりとした着こなしやすい紬です。
また、織る技術が大変高くて生産量がとても少ない限られた贅沢な紬です。


是非、壱の蔵にお越しくださいませ。
お待ちしております。



岩出
 
05/08

「麻績み(おうみ)に挑戦」 ワークショップレポート

皆さま、こんにちは。



5/3(土)4(日) 開催の「麻績み(おうみ)に挑戦」 ワークショップレポートです。



ワークショップにご参加いただいた皆さま、ご参加ありがとうございました!!

快活でお話の楽しい青土の橋本さんをお呼びしてのWS。
両日ともにお天気も良く夏日でしたが、麻には湿気が大切ということであえて室内の空調を切り、
天窓をあけて、「麻にやさしい」会場で皆さまには作業をしていただきました。


「美しいきものをつくるためには、何より美しい糸が欠かせません。」


「糸をつくった方のお名前はなかなか表に出ないけれど、
        糸作りという下支えがなければきものは作れない。」


「良い糸は技術からばかりでなく“熟練”から生み出されるもの。」



などなど、麻績みを教えていただきながら、講師橋本さんから深いお話をたくさんお聞きできました。



日本古来の繊維“麻”を改めて見つめなおす機会をいただいた気がしました。




海老澤







宇治 青土さんの麻帯が揃う企画展

「結城紬の縮・夏もの~青土の麻帯とPONNALETの夏帯とともに」

5/11(日)まで開催中です!!




 
 
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