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つむぎの館

Author:つむぎの館
当ページは「つむぎの館」のブログサイトです。
各種イベント情報から、「結城」周辺情報まで幅広くお伝えして参りたいと思っております。

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01/08

岡田睦夫氏寄贈「着物コレクション展」

Category : 地域情報
本日も結城は冷え込んでいます!

東京の方では雪が降るのでは…という予報も出されていましたね。


それに反して昨日は寒くはありますが陽の光は暖かく、

散歩にもってこい!というお天気でしたので

つむぎの館のすぐそば、結城蔵美館にて開催中の

『岡田睦夫氏寄贈「着物コレクション展」』へ行ってきました。

IMG_5430-1.jpg


IMG_5402-1.jpg


・・・岡田睦夫氏の紹介・・・・・・・・・・・・・・・
昭和34年 慶應義塾大学経済学部卒業
昭和36年 ローヤルハム株式会社を創業し、社長に就任

慶應義塾高校にて結城市立結城中学校出身の安井俊一氏(現経済学博士)とクラスを共にし、以来親交を結ぶ。
「きもの風土記」大滝英子氏著読売新聞社版(連載)の書物に出会い、全国の織物に深い愛着を覚え、
以降、各地の織物を求めて愛好。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安井氏の紹介をもって、結城紬をはじめとした着物コレクションが結城市に寄贈されることになったそうです。


展示されている着物をご紹介します!



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結城紬の80亀甲と160亀甲。
どちらも紺地に藍の絣。伝統的な結城紬の色合いです。


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びっしりと亀甲絣が入っています。




結城紬以外の着物も展示されていました。


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山形県白鷹町で織られる白鷹紬。
こちらも亀甲絣ですが、糸が紬糸ではなく本絹糸が使われているそうです。




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こちらは触れる展示コーナー

タッサーシルク(インド野蚕)を使用した変わり種や、

千葉アヤノさんという人間国宝の方の作品も。


このような着物を触ることができるのは、着物好きにとっては貴重なうれしい体験です!

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触っているのはタッサーシルクの着物です。
節が強く、ざくっとした独特の風合い。結城紬とは違った面白みが感じられました。



展示されている着物はどれも状態がよく、見応えのあるものばかりでした。

今回ご紹介した着物以外にも展示されていましたので、ぜひ足をお運びください!
会期は2/8(水)まで。


結城蔵美館 (休館日:木曜)
電話 0296-54-5123
住所 結城市結城1330









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04/02

春の結城

Category : 地域情報
4月にはいり、だんだんと草花を感じるようになってきました。

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おでかけするのに心地よい季節。
ぜひ、この機会に結城へ遊びに来て下さいませ。


岡安
 
06/04

旅のカフェ・ここが古河

Category : 地域情報
茨城県内の各土地々々の良さを発掘する街歩きイベント、「旅のカフェ」。

昨日実施された古河の回に行ってきました。

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活版印刷機!!!

それぞれ班に分かれて、案内してもらいながら約2時間
歩いたのですが、一軒目にお邪魔したお茶の袋屋さんで
活版印刷機との出会いがあって、驚きました。

突然時空の穴に落っこちたような気分に。
いきなり大満足の幕開けです。

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この細かい文字、地震で落ちたときは探すのが大変だったとのこと。

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試しに刷ってもらった祝いの文字。
慣れ親しんでいるけど、文字ってテクノロジーなんだよなーと
思うと共に、呪術的なものを昔の人は感じ取っていただろうことも
感じました。文字の力、を想いました。

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緑が旺盛に繁る屋敷跡。

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酒屋さんの土間の水瓶の中のメダカ。

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鷹見泉石屋敷跡で開かれてたお茶会の片付けをする子ども。

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ゆるゆる歩く中に良い景色をたくさん発見する、
充実した街歩きでした。

古河は、歴史の奥行きを感じさせる建物や道割りと、
写真は撮らなかったけれど、センスのよいカフェや
こだわりのセレクトショップなど、若い人がオーナーで開いている
お店がとてもよい具合に同居している街です。
私は行く度に古河が好きになります。

観光地としてのメインディッシュにするのは難しいけど、
途中で寄って、フルコース終わってみるとかなりポイント
高かった、そういう街です。

ぜひ古河へ行ってみてください。
結城観光とセットで訪れて貰うと、満足度倍増、確実です。
詳細のオススメに関してはお尋ねください!

sekine
 
12/26

歴史とも紬とも違う結城の魅力:旅のCAFE/結城(4)

Category : 地域情報
散策の最後には大子町屋台研究会、通称“やたけん”さんの
アップルティーをご馳走になりました。とても美味しかったです。

「結いの輪」結いプロジェクトの活動の場。
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ということで、半日歩きまして、お昼ご飯を食べながらの
トークセッションとなりました。

歴史とも結城紬とも違う観点のよさ、見つかりましたか?と
まずは見つけたものの発表。
ファシリテーターの方が上手にマイクを回してくれたので、
色んな立場の人の意見、感想を伺うことができました。

結城紬の奥順の社員として私もコメントさせて頂きました。
奥順の取り組みと、呉服以外の興味から入っていける結城紬の面白さについて等。

この日は散策コースのなかに紬関連の場所は入っておらず、
市外の方も多かったので、結城紬について込み入った話は
私の発言以外は特に出ませんでした。
結論に達する事が目的の会ではなかったので、意見をまとめる
ということもありませんでしたが、「大事なのはそこにいる人であって、
どうやって旅人と一期一会の出会いを築くかに鍵があるのではないか」
というのが参加した人の意見を代表するものとしてあるかなと思います。

一日終えて、とはいえやっぱり結城紬だよな、と私は思いました。
理由は、他の土地にはないものだから、です。

「歴史でも紬でもないものを見つけてほしい」という言葉には、
そういう布石を置いておかないととすぐそこに甘んじてしまうから、
一歩思考と観察を深めて発想してほしいという意図があったのだと
思っています。

その上でやっぱり、結城紬なんじゃないかと。
奥順社員の立場を離れて公平な目で見たときに、
町興しで重視すべきはまずはその土地固有のものだと思うのですが、
それはやっぱり結城紬ではないかと。
私は地元は神奈川の藤沢という、よそから来てる人なので、
そのあたりはとても冷静に見ています。

結城の魅力はもちろん結城紬だけではないのですが、
作り方が重要無形文化財に指定されているくらいの珍しい
他にはないものなので、町興しにオリジナリティを出すための
強力な要素として捉えてほしいと強く思ったのでした。

結城紬にはかつて隆盛をきわめた
過去のものというイメージもあるようです。
私としては、かつての栄光にすがるのではなくて、
そんな栄光なんて知らないっすという世代のまっさらな目で見た
結城紬の魅力を見つけて伝えて、面白がってもらいたいです。

「旅のCAFE」はとても面白かったです。
今後も県内を巡回するようなので、
興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。
http://www.tabino-story.com/news/post-247/

sekine
 
12/26

旅のCAFE / 結城(3)

Category : 地域情報
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